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イベント情報
白根大凧合戦
●開催日 平成24年6月7日(木)〜11日(月)
●開戦時間 午後1時〜6時まで
ただし、初日は開戦式終了後(午後1時30分頃)から合戦を開始し、最終日は午後5時30分頃に終了し閉戦式を行います。
 越後平野を流れる大河、信濃川の支流、中ノ口川(川幅約80m)の両岸から畳24畳分の大凧を揚げ、空中で絡ませ川に落とし、相手の凧綱が切れるまで引き合う勇壮な世界最大スケールの大凧合戦です。
 凧合戦の由来は、江戸時代の中頃、白根町の人が中ノ口川の堤防の改修工事の完成を祝って藩主から送られた凧を揚げたところ、対岸の西白根に落ち、家や農作物を荒らしました。これを怒った西白根の人が対抗して凧を揚げて、白根側にたたきつけたことから凧合戦が始まったと伝えられています。
 白根大凧合戦は、越後平野の初夏を彩る風物詩として新潟県を代表する伝統行事で、大凧は、東軍(白根市側)6組と、西軍(味方村側)7組に分かれて合戦します。
 凧の絵柄は、組の伝統の絵柄を使っており、中には江戸時代から継承されている絵柄もあり、それぞれの組が15枚から30枚の凧を作り合戦に挑みますので、期間中全体では約300枚の大凧が大空に舞い、合戦を繰り広げます。
 大凧は、縦7m、横5m(和紙324枚張り)重さは約50kgで、揚げ手は30人〜40人程で揚げ、凧を操ります。
勝負のカギを握る凧綱は、麻を材料に名人が100日余りかけて撚りあげ、3〜5年で更新します。
 凧合戦には大凧のほかに巻凧も合戦を行います。巻凧は、凧を収納するときに、縦骨をはずして巻いて収納することから名付けられた六角形の凧で、現在50組が約1,200枚の凧を製作し、東西に分かれて合戦します。
 凧合戦の前日には、昭和51年から始まった小学生による子供大凧合戦も行われ、30前後のチームが畳6畳分の大きさの凧で、大人顔負けの合戦を行います。
 また、国内はもちろん、世界各国の珍しい凧を集めた世界最大の凧の博物館「しろね大凧と歴史の館」は、凧合戦の雰囲気を味わえる立体映像室や、凧作りを体験できる凧工房、凧揚げを体験できる風洞実験室を備えています。そのほかに「しろね」の歩みがわかる歴史民族資料も展示されており、遊びながら学べるユニークな施設です。
 白根の大凧はギネスブックにも掲載されたことがあり、1980年3月に縦19.07m横14.1m、重さは350kgで高度120mの大空を13分間舞い続けました。
白根大凧合戦のすべて 勝負の決め方 大凧合戦写真集 凧各部の名称
凧作りの工程 過去の成績 全組の絵柄・組名紹介 しろね大凧と歴史の館
平成19年詳細 平成20年詳細 平成21年詳細 平成22年詳細

平成23年詳細
平成23年度の凧合戦の詳細についてはこちらのページをご覧ください。

●交通 ●上越新幹線
・上越新幹線、燕・三条駅から車で30分
●バス
・新潟駅から白根線で60分 五の町下車、味方線で60分 白根中下車
※土日につき、白根線は白根健生病院前、白根小前(臨時バス停)にて下車
・JR新津駅からバスで30分
●高速道路
・北陸自動車道
 新潟西I.Cから車で30分、巻・潟東I.Cから車で20分、三条・燕I.Cから車で30分
・磐越道
  新津I.Cから車で30分
●問合せ先 新潟市南区役所産業振興課・白根凧合戦協会
TEL.025-372-6505
URL http://www.city.niigata.jp/info/minami/ootako/index.html
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