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| 白根仏壇協同組合 |
| 〒950-1217 新潟市南区白根1240-3 (白根商工会内) 025-373-4181 |
| http://www.kougei.or.jp/sironebutudan/ |
| 店 名 |
住 所 |
〒 |
電話番号 |
| (株)鈴木仏壇 |
新潟市南区白根日の出町10-8 |
950-1223 |
025-373-4155 |
| (株)福宝 |
新潟市南区根岸1511 |
950-1234 |
025-362-1657 |
| (株)吉運堂 |
新潟市南区白根2870 |
950-1217 |
025-372-1138 |
| (株)笠井仏壇工芸 |
新潟市南区能登5 |
950-1213 |
025-373-1745 |
| (株)出雲屋仏壇店 |
新潟市南区白根3072 |
950-1217 |
025-372-2235 |
| (有)尾張屋仏壇店 |
新潟市南区白根3067 |
950-1217 |
025-372-3061 |
| 笹徳仏壇店 |
新潟市南区白根121−2 |
950-1217 |
025-372-1872 |
| 新飯田の小林仏壇店 |
新潟市南区新飯田937 |
950-1455 |
025-374-2531 |
| いからし仏壇店 |
新潟市南区白根古川74−3 |
950-1211 |
025-372-1956 |
| 河治仏壇店 |
新潟市南区白根古川18−7 |
950-1213 |
025-372-2803 |
| 小林仏壇店 |
新潟市南区白根ノ内七軒644−3 |
950-1217 |
025-372-3994 |
| 相沢仏壇店 |
新潟市南区白根魚町6 |
950-1217 |
025-372-3755 |
| 岡村木彫製作所 |
新潟市南区白根2767 |
950-1217 |
025-372-3735 |
| 須田金具製作所 |
新潟市南区白根日の出町 |
950-1223 |
025-373-3217 |
| 野内木彫製作所 |
新潟市南区白根2922 |
950-1217 |
025-373-2547 |
| 日浦仏壇製作所 |
新潟市南区白根2324の1 |
950-1217 |
025-373-1817 |
| 船岡木彫製作所 |
新潟市南区白根日の出町548−6 |
950-1223 |
025-372-4257 |
| 古川仏壇木地製作所 |
新潟市南区上下諏訪木690 |
950-1214 |
025-372-3498 |
| 星達工房 |
新潟市南区上下諏訪木4 |
950-1214 |
025-372-2648 |
| 星野木彫製作所 |
新潟市南区能登1−1−31 |
950-1213 |
025-372-2698 |
| 蒔絵師 鶴巻 成二 |
新潟市南区白根 |
950-1217 |
025-372-4264 |
| 蒔絵師 樋口 温男 |
新潟市南区白根1176−2 |
950-1217 |
025-372-1973 |
| 山口木彫製作所 |
新潟市南区白根ノ内七軒760 |
950-1216 |
025-372-1441 |
| 湯川仏壇製作所 |
新潟市南区白根3229 |
950-1217 |
025-372-4360 |
| 松原漆工房 |
新潟市南区鯵潟1―5―9 |
950-1227 |
025-372-2082 |
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| 白根仏壇の沿革 |
江戸時代中期の元禄年間に,宮大工の初代長井林右エ門が京都方面からその技術,技法を取り入れて京形の仏壇をつくり,さらに,自分の手で簡単な彫刻を施し「白木仏壇」を完成させた。これが”白根仏壇”の始まりと伝えられており,天明年間には,白根独特の技術技法が生み出され,木地,彫刻,金具,蒔絵の5部門に分業化し,完全な産地形成が確立されたのである。
なお,現在残されている記録には,安政3年より東北,北海道方面へ販路を開拓し,明治中期には「白根仏壇同業組合」を結成したとされており,このような先人の努力の積み重ねによって,いよいよ全国にその名声を高め,大正,昭和の降盛期へと移行,唱和50年「白根仏壇協同組合」を設立,同55年「伝統的工芸品」として通商産業大臣の指定を受け,300年の輝かしい伝統は今に生きづいているのである。 |
| 白根仏壇の特徴 |
白根仏壇は,300年の歴史と伝統に培われ,洗練され,そして育まれた高度な技術が用いられ,しかも全工程を手作業で作られる伝統仏壇である。
木地は,桧,姫小松,杉,欅,桜など特に良質な材料が用いられ,主要部分は柄組みつくられており,しかも,仏壇の生命ともいわれている宮殿(屋根)は,寺院の内陣宮殿を縮小したもので,各宗派によってそれぞれ異なり,いずれも豪華な仕上がりとなっている。
宮殿は,「平桝型」という独特な技法が用いられ,桝組の小部分まですべてほぞ組みつくりで,解体により破損や痛みを生じないため,数回の洗濯も可能で100年,200年後においても新品同様に再生することができる。
塗装,蒔絵はいずれも本漆,本金箔,本金彩を用いており,永久に変色することなく,300年の伝統に培われた美術的工芸品仏壇として荘厳,優美な品格を備えている。 |
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| 伝統と技の粋,白根仏壇 |
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| 大きさ |
高さ |
巾 |
奥行 |
| 30代 |
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91〜137cm
(3〜4.5尺) |
46〜64cm
(1.5〜2.1尺) |
40〜58cm
(1.3〜1.9尺) |
| 50代 |
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131〜158cm
(4.3〜5.2尺) |
69〜74cm
(2.2〜2.45尺) |
49〜67cm
(1.6〜2.2尺) |
| 70代 |
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143〜166cm
(4.7〜5.5尺) |
73〜80cm
(2.4〜2.65尺) |
53〜73cm
(1.75〜2.4尺) |
| 100代 |
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164〜176cm
(5.4〜5.8尺) |
83〜101cm
(2.75〜3.1尺) |
59〜82cm
(1.95〜2.7尺) |
| 150代 |
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165〜191cm
(5.4〜6.3尺) |
100〜111cm
(3.3〜3.7尺) |
76〜91cm
(2.5〜3尺) |
| 180代 |
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170〜195cm
(5.6〜6.4尺) |
112〜126cm
(3.7〜4.15尺) |
77〜91cm
(2.55〜3尺) |
| 200代 |
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175〜197cm
(5.75〜6.5尺) |
124〜140cm
(4.1〜4.6尺) |
80〜91cm
(2.65〜3尺) |
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| お仏壇のお手入れ |
| ●私達の住居を毎日掃除する用に,お仏壇も毎日少しづつお掃除,手入れをしておきますと,いつもすがすがしく生活出来ます。 |
| ●金箔の箇所は,手でこすったり,布切れなどで拭きますと,すれて金箔が落ちることがあります。十分注意の上,軽く毛払で払う程度にして下さい。 |
| ●漆塗りの箇所は強くあたると傷付きやすいので,お仏器や花瓶の上げ下ろしに御注意して下さい。 |
| ●金箔,金具,その他金属製の仏具等は,塩分を嫌いますから,塩分や汗ばんだ手でさわらない様,御注意して下さい。 |
| お仏壇のお洗濯とは |
| 今ある代々受け継いだお仏壇の素材を生かし,作業は新しいお仏壇を作るのと同じ工程で行われますので新品同様に仕上がります。 |
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| 制作には良質な材料で細心の注意をはらい,きめ細かく,手作りで作ります。 |
人物,花鳥等が描かれ,平彫,重ね彫,丸彫が手作業で彫られます。 |
銅版及び真鍮板による打ち出し作業等を行い,着色し手製作業で製作します。 |
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| 花鳥及び人物など,手製で描かれます。 |
下地作業が終わると其の上に漆塗を行い,何回も繰返して仕上げます。 |
漆塗が仕上った作品に純金箔を張ります。一枚づつていねいに作業が行われます。 |
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