凧合戦
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白根大凧合戦のすべて
白根大凧合戦の由来
この凧合戦は、江戸時代の中頃、中ノ口川の堤防改修工事の完成祝いに、白根側の人が凧を揚げたところ、対岸の西白根側に凧が落ち、田畑を荒らしたことに腹を立てた西白根側の人が、対抗して凧を白根側にたたきつけたことが、起源と伝えられています。このため、凧が相手側に向かって揚がる様に工夫して作ってあり、先人の技術に更に改良を加え現在に至っています。
各組それぞれに特色があり、揚がり方や、掛け方に違いがありますが、組の伝統を守り、技術に改良を加え、一枚でも多く合戦することを目的に、凧を作り、揚げています。


凧合戦の会場略図
凧合戦は中ノ口川に沿った北風が吹くときに最高の合戦が繰り広げられます。
北風と、南から流れる川の流れが、合戦を行う最大のポイントです。
会場略図
写真1
白根側の凧(東軍)

写真2
西白根側の凧(西軍)

凧合戦の楽しみ方
その一
川を挟んだ相手と揚げるタイミングを計ります。
最初に白根側の凧を西白根側の堤防めがけ揚げ、低空で相手を待ちます。

説明図1

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その二
次に西白根側の凧が上空から、相手の凧網を交差させ、真逆さまに水面に突っ込みます。
綱が絡み両方の凧が川に落ちたら、川の流れを利用して綱をより強く絡めます。

説明図1

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その三
さぁ!引合いの始まりです。力を込めて相手の綱を切るぞ!
堤防の下まで綱を引く行列ができます。

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切れた!
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バンザーイ!勝ったぞ〜!
互いの綱を引き合って、相手の綱を切ったほうが勝ちとなり、期間中の通算成績で順位を決めます。1年かけて作り上げた汗の結晶です。
勝負の決め方→
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その四
表彰式
凧作りと揚げ方の技術、チームワークが実を結び優勝旗を手にします。
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合戦が終わった後は、凧の残骸の後始末です。
みんなの魂が乗り移った凧に感謝して、丁寧に後始末をします。
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