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南区の食と花

ル レクチエ
洋なし「ル レクチエ」
かきのもと
食用菊「かきのもと」
越後姫
いちご「越後姫」
新興
日本なし「新興」
巨峰
ぶどう「巨峰」
越の雫
いちじく「越の雫」
チューリップ
チューリップ
アザレア
アザレア
ボケ
ボケ
しろねポーク
しろねポーク
クリスマスローズ
クリスマスローズ

白根仏壇(伝統工芸)

新潟・白根仏壇は300年の歴史と伝統に培われ、洗練され育まれた高度な技術・技法が用いられて、しかも全工程を手作業で作り上げる伝統的な仏壇です。

刀匠の技―月潟手打鎌

月潟鎌は、一般草刈り鎌は勿論のこと、厚鎌、薄鎌、小鎌と幅広い需要層に、その切れ味と耐久性が評価、愛用されています。

その発祥は、江戸時代の中ごろ、天明年間(1781~88年)に刀鍛冶であったが農鍛冶の仕事もした「薄田沖右衛門」が、そして、文化年間(1804~17年)には「薄田周平」が黒鳥村(現新潟市西区)から移り住み、鍛冶を始めたことを起源とすると伝えられています。

現在は、近隣市町村を合わせて30企業ほどが手打鍛造と鋼付けの技法を守り、需要家の注文に応じ特殊な物まで各種製造。鎌の総合産地として金物の町三条市を中心とする産地問屋を経て、関東・東北をはじめ全国各地に流通し、高い評価を受けています。

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